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胸の下垂

胸の下垂や垂れ胸で悩んでいる方は多いようです。妊娠出産や老化により胸が垂れることは致し方ないのですが、大きく垂れて、胸の形が崩れるとショックを受けることがあります。老化して垂れた胸を見ると、もう女性で無くなったような気がすると言われる方もいらっしゃいます。女性美の象徴である胸が、老化変形したことにより、何とも言えない寂しさを感じるのだと思います。このようなお悩みを抱えている方の為に、仙台中央クリニックでは、胸の下垂に対する修正手術をお引き受けしています。

胸の下垂をシリコンバッグ挿入で修正する

元々胸がある程度大きかった場合、老化により胸が垂れることがあります。この場合、胸が収縮しボリュームが減っていることが多く、シリコンバッグを入れて、胸全体のボリュームを大きくすることにより、胸の下垂を矯正しています。胸は大きくなり張りが出て、バストアップしますので、胸の下垂が改善されます。胸の老化が無くなり女性を取り戻したようだ、若い頃より立派な胸になった、など喜びの声をいただいています。

垂れ胸をヒアルロン酸注射で治す

胸が収縮していて垂れている場合でも、垂れ胸の程度が軽い場合には、胸にヒアルロン酸を注入するだけで、ある程度は垂れ乳を治療することが出来ます。乳房全体にヒアルロン酸を注射し、胸のボリュームを増大させることにより、胸が挙上され、垂れ乳は改善します。少しだけバストアップしたい、さりげなく垂れ乳の治療をしたいという場合に適応します。

垂れ胸吊り上げにより胸の下垂を治す

皮膚が伸びて、胸が大きく垂れ、乳首が完全に下を向いているような場合には、乳房吊り上げを行う必要があります。下垂の程度にもよりますが、場合によっては乳輪をくり抜いて、乳首の位置を移動させる必要があることがあります。吊り上げ手術は、垂れ胸改善効果は、最も大きいことが知られています。出来るだけ傷が小さくなるように皮膚の切開を行いますが、垂れ胸吊り上げ術は、乳房に傷がつくことが欠点です。

モニター写真

胸の下垂修正乳頭縮小術後

術前

術後28日目

29歳、女性。胸の下垂修正、シリコンバッグ挿入、乳頭縮小
妊娠出産後、胸が下垂し、形が崩れたということで御相談いただいた症例です。診察したところ、胸は、上半分のボリュームが減り、収縮し下垂していました。乳頭乳輪も肥大していたために、更に胸が変形しているように見えました。20歳代にしては、胸のシルエットが大きく崩れていたので、胸の若返り効果を出すために、胸の下垂修正と、共に乳頭乳輪縮小も行いました。張りのある若々しい胸になり、妊娠前より綺麗になったと喜んでいただけました。
クリニックより:胸が下垂すると、変形して老化したイメージが強くなり、ショックを受ける方がいらっしゃいます。子育ての忙しい時期が過ぎて、一段落すると、元に戻りたいという思いが強くなり、胸の下垂について御相談をいただいています。胸の下垂を治療することで、美容面以外で精神的にも楽になった、性格的にも明るくなったと言われることが多く、心理的効果も期待できると考えられます。

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