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乳首のイボや腫瘍

乳首にイボや腫瘍が出来る事があります。美容的にとてもかっこ悪く、人に見せられないと悩むと共に、もし癌などの悪性腫瘍だったらどうしようと心配されている方もいらっしゃいます。乳首のイボや腫瘍に関しては情報が少なく、一部混乱していることもあるようです。本ページにおいては、乳首のイボや腫瘍を切除について解説すると共に、仙台中央クリニックで手術した症例を供覧させていただきます。

何処に行っていいのか分からない

乳首のイボや腫瘍の切除を引き受けているクリニックは少ないので、近くのクリニックに行ったところ、「うちではやっていない」と断られた、「このまま様子見てください」と言われた、という方が多くいらっしゃいます。そのため仙台中央クリニックへは県外からも、多くの方に来院いただいております。

恥ずかしくて診察に行けない

恥ずかしいので診察に行けないという方が意外に多く、乳首のイボや腫瘍が長期間放置されている場合もあります。普段は人に晒さない部分ですから恥ずかしいという意識があるのは当たり前と思いますが、美容外科的に出来るだけ傷を小さく、目立たないように、ということになると、出来るだけイボや腫瘍が小さい時期に手術する必要があります。長期に放置することのより、サイズが大きくなり、切除が難しくなることもあるため、早めに診察を受けることをお勧めいたします。

乳首のイボや腫瘍切除手術

乳首は普段人に見せない場所であるとはいえ、女性美の象徴ですから、出来るだけ傷を小さく、目立たないように切除を行う必要があります。そのためには美容外科の応用問題的テクニックが必要とされますので、美容外科の名医にお願いするのがお勧めです。イボや腫瘍は全部摘出しないと再発しますので、全摘出を行うのが原則になります。その際、乳頭縮小も同時に行うと、傷が小さくかつ目立たなくなるために、仙台中央クリニックでは、乳頭縮小を同時に行うこともあります。

イボや腫瘍の病理学的検索

切除したイボや腫瘍が良性であるか悪性であるか、鑑別することは重要です。イボや腫瘍の外観だけで、肉眼的に良性、悪性の判別をすることは、不可能なので、顕微鏡で細胞を確認する病理学的検索が必要になります。病理学的検索を行うことで、もし悪性であった場合でも、その後の治療に繋げることが出来ます。仙台中央クリニックでは、患者さんが希望されない場合を除いて、切除したイボや腫瘍の病理学的検索をお勧めしています。

乳首のイボや腫瘍のビフォーアフター症例写真

乳首のイボ・腫瘍除去

術前

術後42日目

34歳、未婚女性。乳首のイボ・腫瘍、乳頭縮小
左の乳首にイボが出来て、大きくなってきたので、心配していた症例です。診察したところ、未婚女性ではありましたが、両側の乳首が肥大し変形を伴い、左の乳首に腫瘍が形成されていました。左の乳首にある腫瘍を除去し、さらに両側の乳首の大きさを揃えて、美容的に小さくしました。
クリニックより:乳首に腫瘍が出来ると、美容的にみっともないので人に見せられないと悩むと共に、もし悪いものだったら大変と心配される方が多くいらっしゃいます。仙台中央クリニックでは、乳首のイボや腫瘍を美容外科的に除去しています。除去したイボや腫瘍は病理組織学的に検討し、悪性所見の有無を確認しています。幸いにも本症例は、線維上皮性ポリープという良性腫瘍で、完全に摘出することが出来ました。腫瘍の摘出と同時に、乳首の大きさを小さくすることで、乳首が老化した印象が無くなり、美容的に大きく改善しました。

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