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太もも内側の脂肪吸引

太もも脂肪が付きやすく、ダイエットしても減りにくい部位です。特に太もも内側は、内股が擦れる、汗をかいた時など皮膚がくっ付いてペタペタして不快ということで、脂肪吸引を希望さる方に御来院いただいています。脂肪吸引後には太ももの内側に隙間が出来て感激してもらうことが多々あります。

太もも内側の脂肪吸引手術

太ももの内側は、脂肪吸引の希望が多い部位で、ほとんどのクリニックで行われています。しかし担当医により、吸引可能な脂肪の量が大きく変わってくることがあります。更に大腿内側部は比較的皮膚が薄いことから、皮膚のデコボコなどのトラブルが起きやすい場所でもあります。手術をお願いする場合は、担当医の実力を良く知ってから経験豊富な医師に依頼する必要があります。
大腿内側の脂肪吸引は、他の部位の脂肪吸引と同じように、希釈した局所麻酔薬により脂肪をふやかすチュームセント法により行います。できるだけ皮膚直下の脂肪層を吸引するsuperficial liposuction techniqueにより脂肪吸引を行います。
脂肪吸引の手術は、大腿内側部を消毒し数ミリの小孔から生理食塩水にて希釈した局所麻酔薬リドカイン、血管収縮薬エピネフリンを大腿部内側部の皮下に注入します。
それにより皮下脂肪を膨らまし、皮下の血管を収縮させます。
フェザーリングバー用いて、皮下の脂肪細胞を破壊し乳化させた後に、脂肪吸引器で陰圧をかけて脂肪を吸引します。
手術後は、1か月程度圧迫用のストッキングをはいてもらうことで腫れの予防を行います。

モニター写真

大腿内側脂肪吸引

術前

術後28日目

34歳 女性。太もも内側の脂肪吸引
太ももの内側に脂肪がついて内股が擦れることや、皮膚がくっ付いてペタペタするため不快で気になっていた症例です。脂肪吸引を希望して仙台中央クリニックを受診していただきました。どうせやるなら根こそぎ取ってもらえるところが良いと思い、インターネットで検索して仙台中央クリニックを選択していただいたようです。太ももの特に内側に脂肪沈着が認められました。無痛麻酔を用いて根こそぎ脂肪吸引いたしました。脂肪吸引後は圧迫ストッキングを穿き術後の予防に努めました。少しずつ細くなっていき、腫れが落ち着いて太ももの内側に隙間が出来ました。
クリニックより:仙台中央クリニックでは太ももの内側に隙間を作ってほしいということで多くの方に御来院いただいています。内股が擦れるのがイヤ、皮膚がくっ付くのがイヤと言われます。脂肪吸引後には、内側がくっ付かなくなった、擦れなくなった、隙間が出来たと喜んでもらっています。太もも内側の脂肪吸引は多くのクリニックで行われていますが、完全に脂肪を取ってもらえなかったり、不均一に吸引されたりしてトラブルの多い箇所でもあります。経験豊富な美容外科医に依頼することが大切です。

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大腿内側脂肪吸引

術前

術後42日目

21歳 女性。大腿内側、前面、膝周囲脂肪吸引
太ももの内側、前面に多量の脂肪が付いてしまいました。歩くと太ももの内側が擦れるのが気になります。夏などは内またに汗をかいて、ペタペタと皮膚が付くので不快です。何とかしなきゃとは思いましたが、ダイエットにも自信が無いので脂肪吸引をしてもらうことにしました。脂肪が付いて、ブヨブヨの状態だったので、本当に治るのかどうか少し心配でしたが、脂肪を取ってもらいすっきりとした足になりました。内股が擦れないようになったので快適です。
クリニックより:大腿部内側に脂肪が付くと、汗をかいた時皮膚がペタペタする、歩くと擦れるなどの症状がありとても気になるということで脂肪吸引を希望される方が多くいらっしゃいます。大腿部内側の皮下脂肪を脂肪吸引することで、スッキリとした足になり皮膚が擦れず快適だと喜んでいただいています。

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