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腰ウエストの脂肪吸引

腰やウエストのクビレは、ナイスボディの要であり、万人の憧れです。腰やウエストのクビレを作製するためには、脂肪吸引が最適です。仙台中央クリニックで、腰やウエストの脂肪吸引を行った症例を提示し、腰やウエストの脂肪吸引について解説します。

ウエストを細くする

ウエストを細くするためにはどうしたらいいか、という問いで、まず思い浮かぶのはダイエットです。女性誌は、どれを見てもダイエット企画が満載です。テレビのバラエティー番組でも、ぽっちゃり型タレントによるダイエット番組が放送されています。次々に新たなダイエット法が開発され、書店に行けば棚にはダイエット本があふれています。ダイエットすれば確かに体重は減ってほっそりした体型になりますが、メリハリボディを得ることは出来ません。ウエストが細くなりますが、ナイスボディにはなりません。それは、ウエストが細くなる前に、バストが縮むからです。

ダイエットの弊害

ダイエットすると、最初に変化が現れるのは、バストです。胸が平坦になり、乳輪が縮んで乳首が大きく見えます。乳輪と乳首の色が濃くなって見えることもあります。さらに過度なダイエットにより、バストがシワシワになり、垂れさがる場合もあります。ウエストが括れ、それでいて豊満で張っている胸を維持することは出来ません。苦しいダイエットをしたのに、胸がなくなって女性的な体型でなくなった、ダイエットする前の方が一般受けは良かった、こんなはずではなかったと後悔する方もいらっしゃいます。ダイエットは、体重を落とすためにものであり、体型を整えるためのものではないという意識を持つことが必要になります。

ウエストのクビレ作製手術

ウエストが太く見える原因は、腸骨上脂肪の貯留です。腰骨の上に貯まり、腰骨の上が膨らんで2段になっているケースも認められます。ウエストのクビレを作製するためには、腸骨上に貯留した脂肪を取る必要があります。腸骨上脂肪を取ることにより、腸骨上が平坦で一直線になるために、括れたラインが形成されます。

腰ウエスト脂肪吸引

一般的に腰部ウエストは腰の小孔から脂肪吸引を行います。生理食塩水で希釈したキシロカインを腰部の皮下脂肪に注入します。脂肪をふやかすチュームセント法に基づいて脂肪吸引を行います。出来るだけ多い脂肪を取るために、体位は、仰向けより、うつ伏せの状態で脂肪吸引するのがやり易いと考えられています。うつ伏せでの手術は、難易度が高くなるので、経験豊富な美容外科医に相談する必要があります。
腰ウエストの脂肪吸引は、症例によって1000㏄以上の吸引が可能です。脂肪が取れた分は確実に細くなり、効果が期待できます。

腰ウエストの脂肪吸引ビフォーアフター症例写真

腰の脂肪吸引

術前

術後28日目

34歳、女性。腰ウエストの脂肪吸引、クビレ作製
ウエストのクビレ作製を希望されて御相談いただいた症例です。診察したところ、腸骨上に脂肪が貯留し、体型の割にはウエストが太く見えました。腸骨上脂肪を吸引し、後ろから見ても、横から見ても、体の厚みが薄くなり、細いクビレを作製しました。
クリニックより:ダイエットの最終目標は、クビレ作製です。ただし多くの場合、ウエストが括れるほどダイエットすると、胸が縮んでシワシワになり、下垂してしまいます。胸は維持した上でクビレを作りたいというお考えの方には、脂肪吸引が適応します。脂肪吸引は一回の手術で終わることが利点です。脂肪吸引の直後は、腫れますが、徐々に細くなっていきます。

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