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豊胸の再手術

豊胸手術の再手術が増えています

豊胸手術をやったものの希望通りでなく再手術を希望される方が増えています。何度も豊胸手術を繰り返し、修正地獄に陥っている方もいらっしゃいます。仙台中央クリニックに於いて、豊胸の再手術を行った方から、ビフォーアフター画像を提供していただいたので、写真を供覧し、豊胸手術のやり直し再手術について説明したいと思います。豊胸の再手術は可能ですが、難易度が高くなります。出来れば一度で終わらせる覚悟で、ドクターは、慎重に選ぶことが大切です。

大きな胸を目指すならシリコンバッグが良い

シリコンバッグでは自然にならないと信じ、シリコンバッグを嫌う方がいらっしゃいます。シリコンバッグ豊胸は、技術力のある医師に手術してもらえば、自然な形になります。特に大きな胸を目指す場合は、シリコンバッグが最も適します。あくまでも技術の問題で、手術法の問題ではないことを、ご注意ください。シリコンバッグを嫌うために、収拾がつかなくなることは避けたいものです。

バッグ除去後の脂肪注入やヒアルロン酸注入

シリコンバッグを除去した後、脂肪注入やヒアルロン酸注入を行う方がいらっしゃいます。脂肪やヒアルロン酸では豊胸効果に満足が得られず、再びシリコンバッグを希望されることがあります。やり直し再手術は、非常に難しい手術になりますので、注入する前に、胸をどれくらいの大きさにしたいかをよく考えた上で、手術方法を選択する必要があります。

シリコンバッグ取り出したのちの挿入

初回手術で失敗して、シリコンバッグを取り出した後、再度挿入するためには、シリコンバッグの入るポケットを広げるか、別の場所にポケットを作成しなければいけません。そのため取り出しと、挿入を一度に行うのが効果的です。仙台中央クリニックでは、特別な理由が無い場合には、一度で終わるように再手術を計画しています。二度に手術を分けるのは得策ではありません。

バッグを取り出した後に御相談いただくことがあります

シリコンバッグ豊胸を行い上手くいかず、そのクリニックでバッグ除去を行った後に御相談いただくことがあります。無料で取ってもらえるとのことで、費用面を考えると魅力的ですが、ただでさえ豊胸の再手術は難しいのに、さらに再手術の難易度が高くなってしまいます。その後のことを考えるのであれば、出来るだけいじらないで、見せていただくことをお勧めしています。

シリコンバッグ再挿入ビフォーアフター画像

豊胸の再手術

術前

術後34日目

27歳、女性。豊胸の再手術、シリコンバッグ取り出し再挿入、ヒアルロン酸除去
8年前シリコンバッグによる豊胸術を行い、不自然な形になってしまい、別のクリニックでシリコンバッグを取り出し、ヒアルロン酸を注射した症例です。豊胸効果が見られないので再手術したいということで御相談いただきました。診察したところ、入れたヒアルロン酸は残っているものの、豊胸効果は認められず、平坦な胸をしていました。脇の下にシリコンバッグ入れた傷と、取り出した傷の二つの傷が、残っていました。大きな胸を希望されたために、脇の下のルートから、再度シリコンバッグを入れることにしました。難しい手術になりましたが、自然な胸になり、彼氏にも喜んでいただけたようです。
クリニックより:豊胸手術にはいろいろな選択肢がありますが、大きくて自然な胸を作るのはシリコンバッグが最も適します。しかし、きちんとシリコンバッグを再挿入するのは技術を要するために、再手術の場合、脂肪やヒアルロン酸の注入を勧められる場合があります。大きな胸にならないことがあり不満が残ることになります。豊胸の再手術の際には、全ての操作が可能な医師に相談することが必要になります。

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