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女性器損傷

女性性器損傷とは、何らかの外傷により、女性器が傷ついた状態を言います。女性器損傷の外傷要因として、外陰部の打撲と、性交の二つに分類することができます。

外陰部の打撲性による女性器損傷
打撲性の女性器損傷は、自転車やオートバイの転倒事故や、鉄棒、スノーボードなどで外陰部を強打することが原因となります。外陰の皮膚断裂や皮下の血管が断裂するために、疼痛や出血などの症状が出ます。
外陰部打撲による女性性器損傷は、激しい出血を伴うことが多く、緊急治療の適応になることがあります。
外陰部打撲の場合は、視診での診察が比較的容易です。

性交による女性器損傷
性交による女性器損傷は、性交の初体験、暴力的な性交及び自慰行為などにより発生します。膣入口部から膣円蓋の深部まで幅広く膣が裂傷することもあります。性交後の出血と疼痛が主な症状となります。出血が多い場合や裂傷の程度が大きい場合は、即急に治療を開始する必要があります。
外陰部に全く異常がない場合も多い為に、膣鏡により膣内を診察する必要があります。

女性器損傷の原因

打撲性の女性器損傷は、自転車やオートバイの転倒などの交通事故が多いこと特徴です。また、鉄棒やスキー、スノーボードなどスポーツを行っているとき陰部打撲を負うことがあります。
一方、性交渉が要因になる場合は、強姦や、暴力的な性交、性交渉の初体験、刃物を使用した性交、マスターベーションなどにより発生することがあります。

女性器損傷の治療法

女性性器損傷で出血がある場合、まず出血を止める必要があります。出血を止めた上で出来るだけ、元の形を維持するように美容整形の操作を加えます。
損傷後、期間をおいての女性器が変形を期待している場合には、美容外科的に、女性器の変形を修正いたします。

女性器損傷ビフォーアフター写真

女性器損傷

術前

術後35日目

21歳、未婚。女性器損傷修正手術
3歳頃、外陰部を強く打撲し、多量の出血をきたしたことがある症例です。特に病院などにも行かず出血は止まり、その後、陰部の皮膚が垂れ下がっていることを自覚するようになったようです。誰にも相談できずに十数年経過し、成人を迎えて女性器損傷を修正したいと仙台中央クリニックを受診していただきました。診察したところ、左の小陰唇が切れて短冊状に下垂していました。小陰唇に美容整形を加え、変形を修正しました。精神的負担が無くなったと喜んでいただけたようです。
クリニックより:女性器の外傷により女性器が変形をきたす場合があります。仙台中央クリニックでは、女性器損傷による変形修正手術をお引き受けしています。女性器の損傷を修正することで、普通の形になり、精神的に楽になったと喜んでいただいています。

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