豊胸手術、脂肪吸引TOP >> 内股の脂肪を取りたい

バスト
豊胸手術
脂肪吸引
女性器整形
臍の美容整形
他院修正

内股の脂肪を取りたい

内股は脂肪が蓄積しやすい部位です。一度脂肪が付くと減らすことは困難です。内股の皮膚が張り付いたり、擦れたりするために不快に感じている方が多くいらっしゃいます。また内股に脂肪が付くと、太ももがむっちりして太く見えるために、嫌がる方が多くいらっしゃいます。内股の隙間は多くの女性の憧れです。

内股のタプタプ感

日本人は下半身に脂肪が付きやすい方が多く、内股にタプタプ感、プニプニ感を認めることがあります。歩くときに振動したり、擦れたりするために、不快感を生じることがあります。

浮腫みによる内股の膨らみ

細胞が水分を過剰に蓄えた状態を浮腫と言いますが、女性は、男性に比べて血流やリンパの流れを促すための筋肉が少ないので、冷えやすく、浮腫み易くなっています。浮腫みが原因で内股のタプタプ感を生じている場合には、弾性ストッキングの着用により、浮腫みを防止することができます。しかし多くの場合タプタプ感は、脂肪の蓄積によるものであり、ストッキング着用にて改善することは困難です。

ダイエットで内股の脂肪を減らす

ダイエットで、内股の脂肪を減らすことは可能ですが、かなりの努力が必要になります。ダイエットが上手くいっても油断するとリバウンドする可能性があるため注意が必要です。また過剰なダイエットにより、バストが収縮したり、弛んだりすることもあります。

脂肪吸引で内股の脂肪を減らす

内股の脂肪を減らす方法で最も有益な方法は、脂肪吸引です。多くの場合1回の治療により終了します。内股の要らない脂肪を取ることにより、内股に隙間ができ、擦れたり張り付いたりすることがなくなります。きちんと脂肪吸引を行えば、リバウンドの心配もありません。

内股の脂肪を減らす治療のデメリットやリスク

  • 内出血が続くことがあります。
  • 長期に腫れを認めることがあります。
  • 皮膚の凹凸が残ることがあります。
  • 細菌感染を伴うことがあります。
  • 傷が目立つことがあります。

内股の脂肪を減らすビフォーアフター症例写真

内股の脂肪を取りたい

術前

術後35日目

22歳、女性。内股の脂肪を減らす、脂肪吸引
症例経過:内股の脂肪が気になっていた症例です。歩行時に擦れてぺたぺたすることが不快で、ダイエットを試みましたが、上手くいかず脂肪吸引を決意して、御相談いただきました。診察したところ、大腿部内側に皮下脂肪が貯留して、膨らんでいる状態でした。脂肪吸引を行い内股の隙間を作りました。美容的にも、太ももが細く見えるようになり、擦れることがなくなりました。
症例解説:内股に脂肪が付くと、太ももが太く見えると共に、皮膚が擦れて不快感を生じます。内股の脂肪は、ダイエットに反応しないことが多いため、脂肪吸引を希望される方から多くの御相談をいただいています。治療は1回で終了し、気になる部分の脂肪だけを減らすことが可能です。根こそぎ脂肪吸引を行えば、リバウンドの心配もありません。内股の脂肪吸引は、腫れが長期に続くリスクやデメリットを認めることがあります。治療効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。術前に十分説明を受けてください。

 0票
▲PAGE TOP