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クビレが欲しい

ウエストのクビレは女性美の象徴で、女性はいつまでも美しいクビレが欲しいと願っています。若い頃はダイエットをすれば、すぐに痩せられたのに、中年になってからダイエットや運動をしても、なかなか思う様に痩せ難くなったという方も多いと思います。年齢と共に、自分で思っている以上に太り易くなり、また痩せ難くなっていることを自覚こともあります。仙台中央クリニックでは、効果的にお腹痩せを目指す方や、理想としているボディラインを目指す方に対し、クビレ作製治療を行っています。

クビレがなくなる原因

座った時に段々になるお腹、立っている時に浮き輪をつけている様なお腹など、お腹周りは、油断をするとすぐに脂肪が付いてしまいます。年齢と共に体全体ではなく、お腹周りだけが太くなってしまう背景には、いくつかの原因が考えられます。

筋肉量の低下

40代を過ぎるあたりから、老化によって身体の様々な器官が衰え、基礎代謝が低下し、余ったエネルギーが脂肪として蓄積されてしまいます。また、筋肉量が減少して腹部を引き締めていた機能が低下することでも、皮下脂肪は増えていきます。それらによりお腹がぽっこり張り出したり、垂れ下がったりします。これがいわゆる中年太りです。

女性ホルモンの低下

女性では、エストロゲンと言われる女性ホルモンも脂肪蓄積と深く関係しています。女性ホルモンは、女性らしい、しなやかなクビレを作るだけではなく、脂肪の蓄積を防いだり、食欲を調整する働きがあると言われております。閉経時期が近づくにつれて、女性ホルモンは減少して、脂肪が増加することになります。

産後太り

妊娠中は、出来るだけ体内に栄養を蓄えようとすることや、おなかの赤ちゃんを保護しようとすることから、脂肪が蓄積し易くなります。その上、出産後はできるだけ身体を休めようとするために基礎代謝も低下します。これが産後太りの原因となります。

ストレスによる体重増加

中高年期は、仕事や家庭の事情により生活に変化が起こりやすい時期であり、それらのストレスが脂肪増加に関係すると言われます。ストレスが強い場合に、過食になる方も多く、そのような場合には、更に皮下脂肪の増加が認められます。

クビレをつくるには

年齢と共にお腹がぽっこり出てきた、括れがなくなり寸胴体型なってきたなど、お腹周りの悩みは尽きません。日々運動やダイエットを行っても、なかなか脂肪は落ち難く、括れたボディラインは叶えられるはずもなく、どうしたら減るのか悩んでいる方が多いようです。お腹周りの脂肪のお悩みを食い止めるためには、脂肪吸引に頼るのが近道です。脂肪吸引なら効率的に部分的な脂肪を減らすことができます。皮下に蓄積した脂肪を直接吸引して、括れのデザインを実現させます。お悩みのお腹周りのみの脂肪を1度にスッキリと取り除くことができます。ぽっこりお腹が解消でき、憧れのクビレを手に入れられます。地道な努力による脂肪燃焼を待つか、脂肪吸引により脂肪細胞を直接取り除くかでは、効果が出る速さは脂肪吸引が一目瞭然です。脂肪吸引は直接脂肪細胞を除去しますので手術を受けた時点で効果が現れます。腹部の脂肪吸引は医師の腕の差が大きく出る部位です。老けて見える。

クビレを作る脂肪吸引の適応

  • 以前より太りやすくなった、反面、痩せにくくなった。
  • 女性らしいクビレを失い、寸胴体型になってしまった。
  • 女性らしいクビレに憧れる。
  • 座った時に段々になるお腹が気になる、邪魔になる。
  • 浮き輪をつけている様な状態の腰回りを何とかしたい。
  • お腹周りだけ部分的に痩せたい。

クビレがほしい脂肪吸引のメリット、デメリットとリスク

クビレがほしい脂肪吸引のメリット

  • 運動やダイエットだけでは落とせなくなった腹部の部分痩せが可能です。
  • 努力でも手に入れられなかった、クビレが実現できます。
  • 女性らしいクビレが実現できます。
  • 腹部の段々が解消されて、サイズ感と見た目のシルエットが変わります。
  • 胸のボリュームを残して、腹部がスッキリできます。
  • 日帰りの手術となります。
  • 脂肪吸引された部位は皮下脂肪が付きにくくなります。
  • 腹部が弛んでいる方はリフトアップ効果が得られます。

クビレがほしい脂肪吸引のデメリットとリスク(稀なものを含む)

  • 脂肪吸引後は鎮痛剤をお渡ししていますが、筋肉痛の様な痛みを感じる場合があります。
  • 脂肪吸引部位には内出血が出現し、引くまでには期間を要します。
  • 脂肪吸引により皮下のダメージによる炎症で腫れ、施術時に吸引しやすくする薬液での浮腫みがあります。
  • 脂肪吸引後の内出血や腫れ、浮腫みの症状が落ち着き、効果が現れるまで1~3ヵ月かかります。
  • 脂肪吸引後は抗生剤をお渡ししていますが、傷口から細菌が入り化膿することがあります。
  • 稀に体質的に傷跡がケロイド化することがあります。
  • 血液が溜まり血腫や血栓をおこすことがあります。
  • 急激に大量の脂肪を吸引すると余った皮膚が弛んでしまう可能性があります。
  • 特に年齢制限を設けておりませんが、高血圧や糖尿病、肝機能障害や感染症の症状によっては、お引き受け出来ないケースがあります。
  • 高齢になるにつれ、腫れや内出血などの回復が遅くなることがあります。
  • 高齢の方は出血量が多い、弛みが出やすいリスクが高くなります。

クビレがほしい症例写真

クビレが欲しい

術前

術後70日目

52歳、女性。クビレがほしい、クビレ部分の脂肪吸引
症例経過:年齢と共に腹部の脂肪が気になるようになった症例です。数年前からダイエットを目的に運動を始めましたが、動き回っているのにかかわらず、お腹周りの脂肪も減るどころか付いていくことがお悩みでした。このままではいけないと思い、脂肪吸引を決意され、仙台中央クリニックを受診していただきました。診察したところ、お腹周りに脂肪が蓄積しており、脂肪吸引で取り除きました。腫れが引くと共に、クビレが作製されました。
症例解説:脂肪吸引は地道な努力の必要がなく、1日で施術が終了して、腫れが引くと共に効果が得られます。年齢と共に食事や運動など何かと意識しながら生活したり、活動したりしてきたはずなのに、年々と体全体ではなく腹部のみがぽっこり出てきた、括れがなくなり寸胴体型になったとお悩みの方に効果的な治療です。こ脂肪吸引は、気になる腹部の皮下脂肪を吸引管により直接吸引して取り除きます。施術後は約1ヵ月の経過で効果を得られるのがメリットです。ぽっこりお腹の解消は勿論ですが、憧れのクビレも実現できます。脂肪吸引は内出血や腫れが続くことがある、感染を合併することがあるなどのリスクや副作用を認められることがあります。術前に十分説明をしてもらったうえで、治療に臨んでください。

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