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足首を細くしたい

足首が太いために、足首を細くしたいと願う方は多いようです。しかしダイエットで足首を細くすることは非常に困難で、足首が細くなる前にバストのサイズが急激に減った、バストが垂れてきたと言われる方が多いのが現状です。足首を細くするということであれば、足首の脂肪吸引が有益です。足首の脂肪吸引は、他の部位の脂肪吸引と比較して技術を要するために、引き受けてもらえないことが多く、県外など遠方からも御来院いただいています。

足首は女性美の象徴

女性の足首は古くから、女性美の象徴と考えられてきました。脚部に強い魅惑を感じるという「脚フェチ」と言う言葉も存在します。江戸時代後期に活躍した美人画の巨匠、喜多川歌麿は、和服の下からわずかに見える足首により、女性の究極の美を示しました。喜多川歌麿は、胸を露出した作品も多数描きましたが、なんとなく下品な感じがして、足首が示す上品な女性美を超えることはありません。このような日本人の感性が脈々と受け継がれ、今日の女性美の概念が形作られたと考えるのが適切でしょう。

ミニスカートをカッコ良く穿きたい

ミニスカートをはいて、カッコ良く着こなしたいと希望している方は多いと思われます。ミニスカートをカッコよく見せるためには、足首が細いことが大原則です。足首が細くなると足が長く見えますので、細身のスカートやハイヒールが似合うようになります。

美脚を作る

美脚になりたいと願う方は多いのですが、ダイエットや筋肉エクササイズでは。達成できないことが多く、御相談を頂いております。気合を入れてダイエットを開始したものの、体重は減ったけれど、バストが収縮して、垂れてきたのでこれはまずいと思い、ダイエットを中止したというお話をよく聞きます。苦しいダイエットをして、結果得たものは、型崩れしたバストだけというのではシャレになりません。ダイエットでは、脚線美の中核を担う足首の細さは、得られない場合が多いことを知る必要があります。

足首脂肪吸引は引き受けてもらえないことがある

足首の脂肪吸引は、他の部位と比較し、難易度が高いことが知られています。そのため行っていないクリニックも多く、引き受けてもらえないことがあります。仙台中央クリニックには、県外はもちろん遠方から御来院いただいており、遠方の方にも出来るだけ通院しやすいようプログラムを立てて診療を行っています。初回カウンセリングに引き続いて、同日に手術を行うということも可能です。同日手術希望の場合、朝食を食べないで御来院いただくこと、着脱しやすい衣服を着て来院すること、タイトな靴は避けることなどの注意点があります。事前に電話やメール等でご確認ください。

足首の脂肪吸引がなぜ難しいか

足首の脂肪は、足首の内側に付きやすい特徴があります。その脂肪を如何に減らすかということが足首脂肪吸引の肝となります。手術前に脂肪がどこについているかを十分知る必要があります。脂肪の広がりを知るためには、脂肪吸引の経験と技術が必要になります。また足首は、他の部位と比較して、脂肪層が薄いために、その層に的確にカニューレを入れて吸引する技術が要求されます。適切な位置にカニューレを入れないと皮膚や筋肉、骨などにダメージを与えるだけで、脂肪は吸引されません。

足首を細く脂肪吸引の適応

  • 足首が太い。
  • 足首のクビレが欲しい。
  • 足首が無く、頑強な足に見える。

足首脂肪吸引のメリットやデメリット

足首を細く脂肪吸引のメリット

  • 足首が細くなり、女性的な艶が出ます。
  • 足首のクビレができます。

足首を細く脂肪吸引の注意点、デメリットやリスク(稀なものを含む)

  • 他の部位の脂肪吸引を比較して、脂肪層が薄いために、難易度が高くなります。
  • 腫れが長期に続く場合があります。
  • 長めのサポーター固定が必要になることがあります。

足首脂肪吸引症例写真

足首ふくらはぎの脂肪吸引

術前

術後91日目

21歳、女性。足首を細くしたい、足首脂肪吸引
ミニスカートをカッコ良く穿きたいという思いから、足首の脂肪吸引を希望された症例です。診察したところ。足首を中心に、ふくらはぎにも脂肪が蓄積していました。足首とふくらはぎの脂肪を取ることにより、下腿をスッキリさせました。足がほっそりとして長く見えるようになりました。
クリニックより:足首を細くしたいという願いは、ダイエットやトレーニングでは叶わないことが多く、御相談を頂いています。過度なダイエットは、バストの収縮や下垂を招き、却ってスタイルを悪くすることになります。足首を細くして美脚を得たいということであれば、適切な計画を立てることが重要になります。

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